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オミクロン株対応のワクチン接種とインフルエンザ予防接種について

2022年9月23日

この度、オミクロン株対応のワクチンの接種において、インフルエンザワクチンのみ同時の接種が可能になったと厚生労働省から発表されました。

 

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、実施が可能となりました。

一方、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンの同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

(厚生労働省ホームページより一部引用)

 

各事業所に送付させていただきましたインフルエンザ予防接種補助の案内には、「新型コロナウイルスのワクチン接種した前後2週間は、インフルエンザを含むその他のワクチンが接種できません。」とご案内していますが、上記の対応となりますのでご確認ください。

 

詳細は厚生労働省のホームページをご確認いただき、医師と相談の上接種をお願い致します。

 

 

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